マルオカならではのプレカット
最先端テクノロジーと
自然素材の融合を極めます。

木材業からはじまったからこそ、”木”を生かす。

お客さまのご要望に応じて、最適の木材の選定から加工まで一貫した体制で対応しています。また伝統の良さを継承しつつ、木材の接合を金物で補強したり、接 合を金物に置き換えて木材の欠損をなくすような最新の技術も取り入れ、より高性能な構造をご提供できるよう日々研鑽に努めています。さらに羽柄材や野地 板、床板等の合板加工にも取り組み、年々加工のご用命が増加しています。

木材の長所を最大限に引き立て、短所を適宜に補う“木材と触れ続けた木材業だからこそ”が、マルオカのもっとも大切にするところです。

さらに良いものへ。上を目指し、挑戦し続けるマルオカ。

革新し続けるプレカット工場から、高品質を速やかに供給。

従来、建築現場において手工具で行われていた木材の切断・加工を、現場へ搬入する前にあらかじめ行っておくことがプレカット。今や木造住宅の90%以上がプレカットされたものです。

設計図をもとにCADで木材の加工データを作成した後、工場のCAMでデータ通りの加工を施す、プレカットシステム自体はコンピュータと機械が主役ですが、木材業を原点とするマルオカは、常々人の目によるチェックと判断も欠かしません。

使用する木材は一本一本品質チェックをしてから加工。完成した部材は一軒ごとにまとめられ、日焼けを防ぐためにUVカットフィルム等で包装・保管して出荷。こうしたプロセスのいたるところに木材と木造建築を熟知する、マルオカならではのノウハウが生かされています。

生産システムチャート。
プレカット

自社工場のご案内

マルオカが最初にプレカット工場を設立してから四半世紀、現在は長野市と新潟県上越市の2カ所で月産およそ10,000坪、標準住宅にして約250棟分の加工体制を整え、そのスケールは全国屈指のものとなっています。

平成7年には(財)日本住宅・木材技術センター優良木材建材等認証による「高耐久性機械プレカット部材(建築用)」のAQ認証を取得。加工部材の精度、継手や仕口の形状等の厳しい品質基準を満たしていることが認められ、技術力の高さは業界の内外から評価されることとなりました。

これに慢心することなく、木材業で培った“木を見る目”を業務の要として日々研鑽と努力を重ね、独自のイノベーションにも果敢に挑戦しています。

プレカット
プレカット
プレカット
プレカット
※工場見学を実施しております。事前予約にて見学が可能です。(一般の方の見学はお受けできません)
 お問い合わせ/長野P&C TEL.026-295-9155

プレカットの技術

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